お知らせ

長い夏休みもあっという間でした。
今年の夏もいろんな活動を子ども達と一緒に行い、楽しみましたー!!!

その中の2つを報告します。

■ 一つ目は、7月28日(火)の親子活動

月2回タクティールケアに入っていただいている丸屋優子さんをお迎えして、保護者にタクティールケアを体験していただきました。

午前中はおやつに出す梅が枝餅を子ども達と手作りしました。

午後から保護者に来ていただきましたが、子ども達はうれしい様子でそわそわして、お父さんやお母さんが来るのを心待ちにしていました😊

親子活動では最初に名前と好きな色を言い自己紹介から始め、タクティールケアの説明 → 保護者に体験 → 子どもから親 → 親から子どもで、順番に体験していただきました。


体験をしていない子ども達と保護者みんなでUNOとジェンガをして過ごし、普段のめぶみでの様子を見ていただきました。

タクティールケアのしあいっこでは、最初は恥ずかしがっていた子どもが小さな手でタクティールケアをしていました。
中高生のタクティールケアは親の背中にやさしく触れていますが、普段とは違う表情で行う姿になんだかたくましさも感じました。
そんな子ども達の姿を見ることができ、ふれあいの大事さや、言葉は特になくてもいい関わりになっているなあと思い、ほっこりしました☺️

また、丸屋さんが保護者にタクティールケアをされた時の感想を丸屋さんに伺うと、眠たくなりました、懐かしい感じがしました、半分寝てました、6歳の子どもに良さそう、家でできるケアはありますか等々の感想があったとのことでした。


先日の送迎時には「今も時々タクティールケアをやってます、子どもがしてって言ってきます」とうれしいお言葉をいただきました。
今回のタクティールケアをきっかけに、親子のふれあいが少しずつでも増えてほしいと思いました。

おやつで食べた手作りの梅が枝餅も好評でした。


普段は梅が枝餅を食べない子どもが食べた姿を見られ、保護者が家でも作ってみますと言われたので、とてもうれしく手作りの良さを感じました!

簡単にできるので、またおやつに作ろうと思います🍡

■ 二つ目は、8月10日(月)にモップ筆で大きな文字を書きました

今回も、書道の先生の資格のある多才な丸屋優子さんに来ていただきました。

みんなで書く文字に悩みましたが、子ども達の笑顔と、子ども達がつないでくれる縁と、活動時にチームを作って活動しているので、今年は「えがお」「つなぐ」「チーム」の3つの文字に決めました。


最初と最後の一画は丸屋さんにお願いして、あとは一画ずつチームで交代で書き上げました。
私はいつも緊張をしますが、子ども達は順番が来るとモップ筆を動かし堂々と書く姿が見られてかっこよく、書道家になりきっているようでした!


最後に「えがお」の「が」と「つなぐ」の「ぐ」の濁点は、子ども達の手形で表現して完成しました!

丸屋さんからは、みんなが協力して一画一画を丁寧に書くことができていたと感想をいただき、私自身も子ども達の集中力にびっくりしました。
子ども達がキラキラしている顔がとっても良く、ひとりひとりの手が入り一つの作品を作るドキドキわくわくする感じは、やっぱりクセになります(笑)

これからももっともっと、いろんな経験を子ども達と一緒に積み重ねていきたいです!