めぶみは8周年を迎えました🌱
10月1日で、めぶみは8周年を迎えました。
8年、本当にあっという間でした。
■ みんなで「8」を書きました
大きなモップ筆で、2、3人ずつ協力して「8」を書きました。

その「8」をちっちゃく印刷して、発泡スチロールと竹串で持てるアイテムをプチ工作。
手に持ってもらって、ひとりひとり記念写真を撮りました📷

■ 今年のプレゼント
保護者の方のお菓子屋さんにお願いして、スタッフと子ども達にクッキーを用意しました。
「8周年ありがとう」「感謝」の文字を入れていただきました!

去年の7周年の時は、みんなの写真を使った工作をしてお渡ししました。
それが嬉しかったと親御さんから伺って、やって良かったなあと思い、今年も写真を使うことに。
今年は巾着です。
ラップとクッキングシートとアイロンを使って、写真を巾着に貼り付けました。
手作り工作ラミネートです(^-^)

■ 8年たって思うこと
振り返ると、人と人のつながりの積み重ねだったなあと思います。
今年の夏は「つなぐ」をテーマにして、習字をしました。

めぶみと保護者の方とは、日々見守り、見守られている関係です。
私達のほうが、皆さんに育ててもらっているなあと感じています。
保護者の方、子ども達とのご縁を、これからも大切にしていきたいです。
保護者の方とのつながりから、協力してくださる方につながったこともありました。
タクティールケアの丸屋さんに紹介していただいて、サザンクスであった通信高校の説明会に行った時には、モールのキーホルダーを売っていた筑南小の先生と出会いました。
お話ししてみたら、その先生も丸屋さんのお知り合いでした!
そこからまた人を紹介してもらったりして、キーホルダーづくりを教えに来ますよ、とも言っていただいています。
動いていけば、つながっていくし、広がっていくんですね〜。
これからも積極的にイベントに参加したり、声をかけたりしていきたいです。
■ 変わったこと、変わらないこと
始めた頃は、慣れるまでそれぞれが必死でした。
時間が経って、周りが見えるようになってきて、少し余裕も出てきたかなと思います。
最初は戸惑いの多かった子ども達も、今はお互いに助け合いながら過ごしています😊
子ども達に毎日必ず「おかえり」と声をかけることは、めぶみを開いた当初から変わらない習慣です。
見学に来られた保護者の方から、「学校から帰ってきた子ども達に『おかえり〜』と声をかけているのを見て、いいなと思いました」と感想をいただいたことがあります。
何気なく続けていたことが、見学に来られた方からお声をいただいたことで、価値あるものだったんだと気付かされた瞬間でした。
この8年間、めぶみの成長と一緒に過ごしてきた子が、今度の3月で卒業します。
そのときはわんわん泣いてしまうと思います😭
8年間、本当にありがとうございました。
9年目のめぶみも、よろしくお願いします❣️